事故・訳あり物件買取センター
雅家MIYABIYA

取物件事例

自殺物件 神奈川県横浜市
2026年02月13日

母が持病を苦にして自宅内で自ら命を絶つ。

ここ数年、入退院を繰り返していた母が持病の癌を苦に自ら命を絶つ事を選択した。
息子の前では気丈に振舞っていたが体力的なのか精神的にも疲れたのか・・・
息子が朝起きると母は自死していた物件です。

こんにちは。
株式会社 雅家(ミヤビヤ)お客様担当です。

今回は神奈川県横浜市の一戸建て物件を買い取りさせていただきました。

相続された息子様よりメールでご相談を受け、現地査定を行いました。
建築年数50年近くの古いお家ですが、親子2名でお住まいの物件になります。

ここ2年程、お母さまが癌を患い入院退院を繰り返していたようで手術を行ったが転移が発見され薬の副作用などで精神的にも肉体的にも限界がきたようで息子様が就寝後、自ら命を絶ったとの事です。

朝起きると何時もよりも静かであることが気になり部屋を開けるとお母様が静かに眠っておられたそうです。
息子様もこの家で住み続ける事も考えたそうですが、家の老朽化などがあり売却をされることになりました。

自殺物件の訳アリ物件を売却するのが公にできなと考えられ、弊社へご相談していただきました。

お客様が想像しているよりも高く買取金額をご提示させてただくことができ、弊社にて買取させていただきました。

このような自殺物件、荷物の多い家などをお持ちでお悩みの方は、是非ご相談ください。
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