事故・訳あり物件買取センター
雅家MIYABIYA

取物件事例

孤独死 東京都足立区
2026年02月09日

老々介護の果て

71歳の妻が78歳の主人を介護していたが介護をしていた妻が心筋梗塞で倒れたが78歳の主人は足が悪く動くことができなかった為、先に妻がなくなり、その後にご主人は寝たきりのままで亡くなった。

こんにちは。
雅家へ頂戴した買取相談は・・・

相続した息子様より相談いただきました。

昨年末、東京都足立区で老夫婦がお住まいでした。
建物は築55年の古家で多くの段差がありバリアフリーとは、真逆の家のつくりでした。

そんなお家で71歳の妻が、78歳の主人を足が悪く少し認知症を患っており介護していたようです。
しかし71歳の妻が心筋梗塞で倒れてしまい主人は、気づくこともなく何もできず妻はなくなってしまい、取り残された主人は、一人では何もできず食べることや水を飲むのも難しく後を追うように亡くなったそうです。
ご近所様がご夫婦の姿をあまり見かけないことや新聞が溜っている事を不審に思い警察へ連絡して発見に至りました。

相続された息子様も驚かれたようですが、空家になった後の管理に困難な為、雅家で買取させていただきました。
買取条件も喜んでいただき良いお取引になりました。

社会問題になっている高齢化社会は、このような結果にもなるので考えさせられる相談でした。

雅家では、このような孤独死、自殺など他社では扱いづらい物件も積極的に買取しております。




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