事故・訳あり物件買取センター
雅家MIYABIYA

取物件事例

孤独死 静岡県富士宮市
2026年02月19日

元気な顔を見た矢先、冬場に多発する高齢者の入浴時のヒートショック死

75歳の男性が移住した家で、ヒートショックで亡くなった。
一人暮らしであったため、発見まで1ヵ月あまり経過していた物件。
困惑と不安の中、ご子息は雅家へご相談された。

こんにちは。

今回のご依頼は・・・
1人暮らしをしていた父親がヒートショックで亡くなった家を相続された方からの相談です。

まさかこんなことになるなんてと仰っていたのが印象的な方でした。
70歳で最後に好きなところに住みたいと市富士山が見える物件を探し購入て移住生活を楽しんで5年が経った12月に入浴をする際にヒートショックで亡くなっていたそうです。

他府県にお住まいの娘様は、亡くなられた3日前に顔を見に行ったそうです。
それから1月後に連絡がつかず、不審に思い家に行ったら亡くなっていたそうです。

相家の売却をするにあたって最初に大手不動産会社へ相談したのですが、事故物件にあたると言われなかなか取り扱ってもらえずご苦労されたようです。
そのような中、ご主人より雅家(ミヤビヤ)を勧められ、ご依頼いただいたそうです。

現地訪問した日は、気温は低いですが快晴で絶景の富士山が見える日でした。
お客様立ち合いの元、内覧査定を行いましたが室内は汚れはありましたが臭いも少なく問題なく買取をさせていただきました。

お客様は、安堵の表情で帰路につかれました。

このように孤独死物件、自殺物件、相続した物件をお持ちで遠方にお住まいでも雅家(ミヤビヤ)では、無料で現地訪問させていただき内覧査定を実施いたします。
お気軽にご相談ください。
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