雨漏りした物件を売却したい!できるだけ高く売るポイントをご紹介!

雨漏りしている物件は、売却額が下がるケースがあります。雨漏りしている物件は住みにくいこともちろん、建物の基礎が腐ったりカビや害虫が繁殖したりといった理由で建物が劣化するため、売却価格が下がります。
雨漏りしている部分だけを修繕すれば良いというわけではなく、目視では確認できない部分が傷んでいる可能性が高いため注意しましょう。そこで、雨漏りした物件を売却する際の注意点や、できるだけ高く売るためのポイントを紹介します。

雨漏りした物件の告知義務に関する注意点

雨漏りが原因で物件全体の湿度が上がると、シロアリといった害虫やカビが発生するケースがあります。シロアリは湿気が高い木材に繁殖するため、梁や柱など建物の基礎部分が食べられてしまい、建物が劣化して地震や台風が起こった際に建物自体が壊れてしまうリスクもあるのです。
さらに、シロアリやカビの被害に関しては目視で確認できないケースが一般的であり、徐々に被害が広がっていることも珍しくありません。
「雨漏りしている部分を直したため、雨漏りした物件であることは告知する必要がない」と考えていても、シロアリやカビが原因の二次被害を告知しなければ、売却した側の責任が問われる可能性があるため注意しましょう。

雨漏りした物件を高く売るためのポイント

雨漏りした物件は、売却価格が下がることが一般的です。しかし、少しでも高く売るためのコツもあります。そこで、可能な限り高く売却する方法やポイントをチェックしておきましょう。

修繕後に売却する

雨漏りした物件を少しでも高く売るためには、雨漏りしている箇所を修繕した後に売却する方法が挙げられます。物件の持ち主がしっかりと修繕をしていれば、物件を購入した側が雨漏りそのものに悩むことありません。修繕費用がかかりますが、雨漏りしているところを修繕すれば、相手に安心感を与えられます。
しかし、築年数が経過している物件は、雨漏り以外にも修繕すべき場所が多いため、修繕費用がかかるでしょう。雨漏りしている箇所を含め、修繕すべきかどうかは不動産業者に相談することが大切です。

更地にする

更地にすれば、雨漏りしているかどうかを心配する必要がなくなります。更地にすることで買い手が新しい新しい住居を建築できるため、「土地を購入したい」という買い手がつく確率も高くなるでしょう。
土地がある場所が好条件の場合は、スピーディーに買い手が付く可能性が高いです。ただし、住居を解体する際に高額な費用がかかる点がデメリットだといえます。更地にして土地を売却したほうが良いかどうか、まずは訳あり物件専門業者に問い合わせをしましょう。

買取専門業者に売却する

雨漏りした物件の修繕や解体費用をかけたくない場合や、費用を抑えたい場合には、買取専門業者に買取を依頼する方法が有効です。買取という方法で物件を手放すと、売却後の責任を負うことがなくなるため、「売却後にトラブルが起こるのでは」という不安が払拭できます。
また、買取専門業者は雨漏りといった問題がある物件の活用法に関するノウハウがあるため、価格を下げずに売却したいという相談にも乗ってもらえる可能性が高いです。

雨漏りした物件を高く売るなら買取業者に相談しよう

雨漏りしてる物件を売却したい場合には買取専門業者に依頼し、修繕から売却までの一連の流れを全て任せるという方法が有効だといえます。
あきんどでは、雨漏りしている物件を買取り、リフォームや修繕を行って新しい物件へ生まれ変わらせることが可能です。雨漏りした物件を少しでも高く売りたい、どの方法で売却するのが良いかなど、雨漏りしている物件の取り扱いについてお気軽にお問い合わせください。

雨漏り物件の売却について詳しくはこちら 

雨漏り物件の買取実績は以下をご確認ください。

兵庫県の内覧査定実績
愛知県の内覧査定実績

 

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