連棟住宅(長屋)を高く売る方法は?売却時の注意点を解説

連棟住宅(長屋)とは、2戸以上の住宅が一つになっている物件を指します。一つの建物として登記された建物の中に、分離した住宅が複数あるため、連棟住宅は簡単には売却できません。

また、売却する際の相場価格は20〜30%ほどダウンしてしまうのが一般的なのですが、そのような連棟住宅でも高く売る方法はあるのでしょうか?

そこで今回は連棟住宅を高く売る方法や、売却時の注意点を解説します。連棟住宅の処分に困っている方はぜひ参考にしてください。

連棟住宅(長屋)を高く売る方法

連棟住宅を相場と同じ程度の、高い金額で売る主な方法は次の2つです。

全ての住宅を買い取ってから売る

連棟住宅が売れにくいのは、2戸以上の住宅が一つになっているからです。そのため、全ての住宅を買い取り、建物全体を所有者を自分にしてしまえば、通常より高く売れます。戸建住宅として売却するだけでなく、一部を賃貸にしたり、更地にして土地として売ることも可能です。

訳あり物件専門の買取業者に依頼する

他の住宅を買い取ることが難しいとなると、一般的な不動産会社に依頼するしかありません。そうなると、連棟住宅の取り扱いに慣れていない不動産会社では、相場より20〜30%安い見積もり金額となってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、訳あり物件専門の買取業者に依頼する方法です。専門業者であれば、連棟住宅の取り扱いに慣れています。相場以上は難しいかもしれませんが、一般的な不動産会社に依頼するよりは高い見積もり金額を出してくれるはずです。

連棟住宅(長屋)を売却する際の注意点

連棟住宅を売却する際の注意点は次の3つです。

必ず他の住人の許可を取らなければならない

連棟住宅は自分だけの持ち物ではないため、必ず他の住人の許可を取らなければ売却できません。全員許可が必要となり、手続きは簡単には進まないでしょう。

切り離しは現実的に難しい

連棟住宅は切り離すことができないわけではありません。連結部分を外し、連棟住宅ではない状態にすれば、住人全員の許可をとる必要はなくなります。しかし、連結部分を外す工事を行うと、建物の強度に影響が出るため、現実的には難しいでしょう。

解体の際も許可が必要

もちろん、連棟住宅を解体する際も、ほかの住人全ての許可が必要です。連棟住宅のままでは売れにくいからと言って、勝手に解体することはできないので注意しましょう。

連棟住宅(長屋)を素早く売却するなら「事故・訳あり物件買取センター」へ(まとめ)

このように、連棟住宅は売却できないことはなく、場合によっては高値で売ることも可能ではありますが、簡単ではないことは確かです。特に他の住人に許可をとるという点でトラブルになることがあり、説得するまでに時間がかかるケースは少なくありません。他の物件を買い取るにしても、簡単にはいかないはずです。

そのような場合は、ぜひ弊社「事故・訳あり物件買取センター」へご相談ください。「事故・訳あり物件買取センター」であれば、連棟住宅の取り扱いに慣れていますから、他者様より高い値段で買取が可能です。

事故・訳あり物件買取センターは査定から全てを社員が行っているため、仲介業者は一切挟みません。仲介手数料は必要なく、スピーディーに買取が可能です。「すぐに手放したい」「なるべく早く現金化したい」という方にもご満足いただいております。

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連棟住宅の取り扱いのノウハウが豊富であり、高く買ってもしっかり売却できるため、事故・訳あり物件買取センターは買取価格が高いのです。ぜひ一度、他社様と見積金額を比較してみてください。

連棟住宅を売却する際に必要な他の住人との交渉は、経験がないとなかなかスムーズにはいきません。事故・訳あり物件買取センターであれば、そのような交渉ごとの経験も豊富ですから、みなさまのお力になれるはずです。全国どこでも、無料出張査定致しますので、ぜひ「事故・訳あり物件買取センター」にご相談ください。

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